霧にくもる武甲山へ


昨日まで、好天が一転くもり空に、それでも前からプランしてあったので、山行を実施。今回は秩父:武甲山です。
◆コースタイム
西武池袋7:34-----(快速急行)-------飯能----9:09西武秩父 9:15タクシー----9:35生川登山口9:40----10:40.:18丁目水場----11:15大杉広場-----12:00山頂=武甲山神社(昼食休憩)12:25---12:30山頂十字路----13:20長者屋敷の頭-----14:00丸太の橋-----14:40橋立鍾乳洞---14:50浦山口15:15----17:09池袋
学生時代に一度登ったきりですから、何年ぶりでしょうか、全く記憶はありません。
コースは一般コースを取りました。<学生時代は正面から岩場を登ったのですが、今このコースは石灰の採掘現場なっています>、林道が長いので、秩父駅から生川登山口まではタクシーを利用。2600円でした。この安さなら使うべきです。<途中歩いているハイカーもおりましたが。>、
生川からの表参道には100Mごとに「丁目」の道標石が置かれ
「壱丁目〜52丁目まで」、杉林でなにもない単調な登山道にアクセントとなり、登る励みになりました。あっけなく12:00には山頂=御嶽神社へ。展望は全くない。やむなく、記念撮影後は、
下の神社境内広場で昼食、後は秩父線:浦山口駅に下るだけです。長者の頭までの尾根路はカラマツがとてもきれいですが、まだ紅葉に早すぎ、がっかり!・・・
紅葉盛りの那須、朝日岳から三本槍ケ岳へ
絶好の行楽日和だと言う事で、紅葉情報をネットで検索すると、足の弁から「那須」が候補に、
早速、アウトバック
をとばして行ってきました。高原付近は真っ盛りでしたが、山頂部分はもう盛りすぎた感じで、登山道は霜柱で随所に見られました。
峠の茶屋駐車場も、<同じ考えで出かけた人が多いのか>すでに満車状態で、後数台分しかなく、ホッと・・・、1時間ほどで、峰の茶屋に、今日は風もなく青空がまぶしいです。



◆コースタイム
峠の茶屋駐車場P発 9:15……9:45峯野茶屋9:50……10:20朝日岳肩……10:30朝日岳山頂10:35……10:45肩……11:20清水平……11:50三本槍ケ岳山頂12:20……12:45清水平……13:00熊見曽根……13:10朝日岳肩……13:30峯の茶屋13:40……14:10峠の茶屋駐車場14:30
茶臼岳を後ろに見て、まずは朝日岳へ、火山特有の露出した赤茶けた露岩お山です。きちんと登山道は整備されていますが、すれ違う時にはやや神経を使います。ちょっとしたアルペンムードも感じられます。
ここも30分程度で通過、朝日岳の肩から朝日の山頂を目指します。
対岸の茶臼が青空に映えます。しばし景色を眺めて、元の路を肩までもどり・・・、
ハンノキ尾根から六石山へ
久しぶりの定例山行です。「駅からハイキング」コースも中々少なくなってしまい、今回選んだのは、登山地図には乗ってないルートのない「ハンノキ尾根」です。インターネットで調べましたら、道標もなくかなり荒れていて、路に迷う事あり、かなりの困難を強いられると…。でも結果的に天気もよいので決行することにしました。新宿から「ホリディ奥多摩号」で、9:26奥多摩駅に到着、ここから境橋まで10分ほどバスに乗ります。境橋を渡りトンネル手前で右折、集落入ると、すぐ奥多摩古道にはり、尾根を目指します。作業用のモノレールがありますから、それに沿って高度を上げます。ここまでは順調です。
が、15分ほどで集落は切れ、予想通り、路は荒れた路となります。杉林を抜けると、広大な茅との原(森林伐採跡地)に出ました。問題は茅とで、大きくなって行手を塞いでいます。
薮こぎが始まりました。が、茅の葉は容赦なく首筋や手に傷をつけます。ワ〜、特にとげのある灌木や漆には参ります。無様な状態で、路なき路を悪戦苦闘しながらの歩行です。
誰かが「帰ろうか」と言います。でも折角ここまで来たのだから、再度樹林帯に入りヤレヤレです。路の端には「山の神」の祠も見えます。やっと緩やかな尾根に出て「ホッツ!」です。
が、先頭の方が尾根路が不明瞭なため、路のはっきりした三ノ木戸山の方に行く路を選んでしまいました。サあたいへん・・・、これでは六石山には
初秋の浅間隠山から八ツ場ダムへ

快晴にめぐまれた、初秋の上州路を歩いてきました。目指すは「北軽井沢」ここは、軽井沢には母校(=高校)の寮があり、○○年前、林間学校で訪ねています。その後もスケートの合宿や避暑に数多く過ごしたのですが、今回は北軽から二度上峠にでて、浅間隠山に登ってみました。
眼前に広大な裾野を広げた浅間が雄大な姿を見せます。冬には黒斑山から白雪の浅間を眺めたのですが、初秋は初めてです。ただ、登山客が少ないのでしょうか、手があまり入っておらず、登山道は笹道とかし、夜露に濡れた笹は足下から胸まで濡らししまいました。秋の登山は快晴でも合羽は必携です。
約60分で山頂、
アキノキリンソウ・マツムシソウ・ノアザミなど咲いて、歓迎してくれました。
やや風が強いものの、遠望はきき、富士山や北アルプスなどがみられたのは最高でした。
約30分後に元きた路を40分で下山、

時は丁度、12:00です。この後、嬬恋村鎌原の観音堂によって、
日本のポンペイを実感・・・。
国師ケ岳から天狗岳へ
本来なら、今日は加賀白山に向けて歩を進めている筈なのですが、低気圧と前線南下で、北陸や飛騨地方は天候が悪いからと急遽行き先変更、
この季節低山では暑すぎると、変更先は「大弛峠」



「金峰山」か「国師」どちらを先にするか迷ったのですが、とりあえずまだ行った事のない「国師ケ岳」&「奥千条」へ。山梨県地方はまだ前線に遠く、快適な眺望が望めました。南アルプや八ヶ岳、そして甲武信」等の山々は見えたのですが、肝心の富士は見えず、残念。
大弛峠にもどり、金峰を往復してもいいのですが、何もない大弛の山小屋よりも、」温泉に入りたくなり、山頂から見えた八ヶ岳山麓の温泉場へ。
峠から南信=川上村の降り、今夜は佐久を経て、稲子湯をめざしました。ここなら車も入れるし、海抜1600m涼しいはず、予約無しで行ったのですが、気持ちよく割安で泊めていただき、山小屋と違い、一部屋確保し、何回も温泉につかり、快適な食事を楽しめました。翌日は・・・
やみまをぬって、三頭山へ



梅雨が明けたようで(関東地方)明けていない。一向に安定していない。7月の山行も中止、先週末(8/1〜3)行く予定だった、今年の夏山(加賀白山行)もキャンセルせざるを得なかった。
何とか「今日は晴れ、でも明日は又雨・・・」の予報だよ。
やむえず、近場で日帰り山行ですまそう。そこで、選んだのが「三頭山」。森林館駐車場を利用できるし、八王子ICまでなら、平日でも600円で行ける。
冬の大滝を観ているが(氷結)、夏場は未体験、が実際にみると、迫力は今一。やはりなぜか冬場の方が緊張感があっていい。
あとは、ぶな路を山頂へ、が晴れると思いきやここも期待はずれ、冷たい霧雨が。東峰の展望台の小屋で早めの中食。帰りは鞘口峠から下山。何とまだ時刻は13:00前、
もう一つ登れる時間的余裕がありますが、この天気じゃ展望もきかない。あきらめて、奥多摩湖一周して帰路へ。
早く安定した夏がこいよ。夏山無しで終わりそうな今年の天気です。

雨が多いせいか、途中で見つけた大きなキノコ:(=猿の腰掛け?)でした。
梅雨のような札幌の町


北海道には梅雨がない、と言われています。久しぶりにその玄関口=札幌を訪ねました。
空はどんより
、気温13~5℃、今にも雨が降ってきそうな空模様です。駅前からいつもように、北大を散策し、時計台をみて大通り公園に出ます。新緑
が美しく、全然変わっていません。いつもの札幌です。が、空がどうも北の青空が太陽がどこかに行ってしまったようです。5月の連休はとてもさわやかだったというのに、その反動でしょうか。
今回は市内だけでなく、郊外にも足を伸ばす事にしました。
まず、最初は「大倉山ジャンプ台」に。ここは圧巻です。このアプローチ、斜度、スキー
を知らない人は多分驚くでしょう。円山公園からあるくことにしました。北海道神宮を散歩以後、参道を離れて丸山山頂を目指します。約30分の看板・・・、でも
誰もいない静寂な切込湖へ

絶好の行楽日和、平日で高速代は割高だか、いざ・・・、どこに行こうか?
新緑を求めて、奥日光へ。男体山も太郎山、それに白根も時間的に我家からは無理。
やむなく、光徳牧場から湯元にいたるわずか3時間あまりの軟弱コース。
でも、新緑がいい。とても気持ちいい。ダケカンバのはやし、コメツガの杜、新芽のみずならの木々、まだ豆桜もみられます。かすかに小鳥の声が響きます。
そして、静寂な湖水、誰もいない湖畔でおむすびを食べます。風の音だけが湖面を渡ります。
そして、うたたねをしながら、至福の時間を過ごします。

が、それも半時。1人の中高年に邪魔されました、湖畔に降りてきてラーメンを作り出したのです。
あ〜あ世俗の匂い、がっかり。現実に引き戻されてしまいました。
そうそうに、退散を決定。湯元まで40分、〜湯の滝をへて光徳牧場へもどりました。約5時間のウオーキング。締めくくりは勿論、光徳のアイスクリームでした。
仙人ケ岳は、アカヤシオが満開だ

アカヤシオが満開だと聞いて、見に行くことにしました。この花は栃木県の「県の花」に指定されており、普通は「ひとつ花」というそうです。桜ほどの豪華さ、絢爛さはありませんが、可憐さや、上品さでは負けていません。この花とは2年ぶりの再会です。
朝,5:00に
で家を出て、蓮田のSAで1時間ほど仮眠、目指すは「仙人ケ岳」。岩切の
に車を留め、猪子峠から尾根コースをとって、犬返し〜熊分岐をへて山頂へ、帰りは熊分岐から谷コースを下ります。
登り、約3時間、下りは80分ほどです。平日だけに、どのグループににも合わず、静かな山行です。

「あかやしお」「トウゴクミツバツツジ」そして「ニリンソウ」にも巡り会いました。このほか、ヤマブキ、エイザンスミレ、カタクリなどにも巡り会い、山はもうすっかり春めいていました。
中国からのおみやげ
ようやく温かくなってきましたのね。きょうは自宅で、恒例の「蕎麦パーティー」をしました。
そば粉は、越前産と信州産に、アフリカそば粉を混ぜた国際版です。日頃お手伝いしてくださっている日本語の先生方を招いての蕎麦パーティーですから、こんな混ぜ具合も面白いかもしれません。
その際、何人かの生徒も来てくれ、中国の方はお土産に、写真のような「乾燥キノコ」をもって来ました。どうも、フリーズドライのようで、中国でもかような食品保存が進んいるのかと思い、大いに感心しました。「木耳」=「キクラゲ」みたいですが、もう一つはわかりません。
「野生」と言う表現も面白いですね。日本なら「自然」ということかもしれません。
「興安嶺産」とも書いてありましたが、本当かな???。食べても食中毒にはならないだろうね?と念を押していただきましたが、中国産の食の安全はまだ、まだかもしれず、折角お土産に持って来てくれたのに、中国の方がなんとなく可哀想になりました。






























