三国山から逆走
12月の定例山行は、近場の「笹尾根=熊倉山」です。
都合のつかない方があって、参加者は6名。それに日の出が遅いので、朝は6:00発のゆっくりスタートです。
藤野までは順調。ここから和田行きにバスに乗車。日曜日で紅葉シーズン、かなりの混雑=満員の乗客を乗せてスタート、でも陣場山入口でほとんど下車。鎌沢入口までは我々のグループだけでした。
ただここは、登山口まで約40分も舗装道路を歩かなければなりません、それに急登です。
でも、登山口には県立の立派な休憩所があり、ここで一休みです。
山はすっかり秋化粧。緑と紅葉のコントラストがとてもきれいです。柿がたわわになっています。お茶畑がきれいです。残念なのは天気。
それでも、シーズン真っ盛りとてもきれいです。見事な赤〜橙〜黄色のグラデーションです。登山口から約2時間で「三国山」山頂へ、ここでいつもの「ワイン付き昼食」。
が、あまりゆっくりしすぎました。予定ではここから笹尾根を北上、「熊倉山」から「浅間峠」を目指す筈だったのですが、やはりみなさん登りコースは嫌いなようで、予定を逆ゴースに変更、生藤山〜和田峠に出る一般コースに。がこれがいけませんでした、バスの時間を調べていなかったので、和田峠からどう下るか?まして長い長い舗装道路歩きをバス停までせねばなリませんでした。
やはり途中変更はすべきではありませんね。そのたたりか、帰りの中央線快速は人身事故で「遅れ」、家についたのは、9時を過ぎていました。要反省です。ただ唯一救いは、・・・・「軽トラ」のお兄さんとバス待合室で「ストーブ」を焚いてくれたお店の方でした。
西沢渓谷は紅葉が今盛りなり・・・

この3連休、やはりいまさかりの紅葉見物だ。西沢渓谷は、真冬と新緑の季節は訪れたことがあるが、紅葉の時季はないのです。
そこで、混雑するとは思いましたが、朝5:00に家を出て、中央高速を勝沼まで飛ばします。あとは雁坂の路を目指して北上、8:30頃には到着。まだ誰もいない静かな「西沢渓谷」です。入口最近場に停め、歩き出します。ゲートをくぐると見事な紅葉が迎えてくれました。七段の滝まではほぼ110分、休憩を入れて2時間の路です。今回は、山は慣れないAさんを付随していたので、ゆっくりと進みます。途中、途中の石段では休憩を取らざるを得ません、でも何とか10:30過ぎに、予定通り終点まで到着、ここの石ベンチでお湯を沸かしてラーメンの朝昼食、あとはトロッコ路を下るだけなので楽勝です。鶏冠山を借景に、渓谷のせせらぎを聞きながら、歩きます。宇歌も聞こえてきます。ルンルン気分での下り路です。が入口は想像以上のすごい人、人です。
時間は 12:00丁度、もう帰るしかありません。入口の茶店に、ここで無料の甘酒を頂き、ピーオネと甲斐路のブドーを買い込みました。駐車場は車&車、大型バスも見られます。
大混雑、ほうほうの手で駐車場をあとにあとは雁坂越です、有料代金710円を支払って、高速道が混まないうちに、花園ICから東京へ舞い戻りました。このコースは回遊でき子仏〜高井戸ICを通らないので、楽勝で帰れるので、おすすめです。連休初日は、まずまずでした。明日は、野良作業が待っています。




