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誰もいない静寂な切込湖へ

Rimg0053Rimg0060 絶好の行楽日和、平日で高速代は割高だか、いざ・・・、どこに行こうか?
新緑を求めて、奥日光へ。男体山も太郎山、それに白根も時間的に我家からは無理。
やむなく、光徳牧場から湯元にいたるわずか3時間あまりの軟弱コース。
 でも、新緑がいい。とても気持ちいい。ダケカンバのはやし、コメツガの杜、新芽のみずならの木々、まだ豆桜もみられます。かすかに小鳥の声が響きます。
そして、静寂な湖水、誰もいない湖畔でおむすびを食べます。風の音だけが湖面を渡ります。
そして、うたたねをしながら、至福の時間を過ごします。
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が、それも半時。1人の中高年に邪魔されました、湖畔に降りてきてラーメンを作り出したのです。
あ〜あ世俗の匂い、がっかり。現実に引き戻されてしまいました。
  そうそうに、退散を決定。湯元まで40分、〜湯の滝をへて光徳牧場へもどりました。約5時間のウオーキング。締めくくりは勿論、光徳のアイスクリームでした。

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