梅雨のような札幌の町


北海道には梅雨がない、と言われています。久しぶりにその玄関口=札幌を訪ねました。
空はどんより
、気温13~5℃、今にも雨が降ってきそうな空模様です。駅前からいつもように、北大を散策し、時計台をみて大通り公園に出ます。新緑
が美しく、全然変わっていません。いつもの札幌です。が、空がどうも北の青空が太陽がどこかに行ってしまったようです。5月の連休はとてもさわやかだったというのに、その反動でしょうか。
今回は市内だけでなく、郊外にも足を伸ばす事にしました。
まず、最初は「大倉山ジャンプ台」に。ここは圧巻です。このアプローチ、斜度、スキー
を知らない人は多分驚くでしょう。円山公園からあるくことにしました。北海道神宮を散歩以後、参道を離れて丸山山頂を目指します。約30分の看板・・・、でも
実際は40分ほど掛かってしまいました。わずか250m程度の丘なのに、革靴だったのがいけなかったかな。しばし休憩後動物園裏から野球場をへて、大倉山ジャンプ台へ。ここへも徒歩だとかなり掛かりました。「歩くなんて馬鹿だよ」とはタクシー運転手の声でした。


でも歩いたかいがありました。雪のない季節にジャンプ台を見るなんて、なかなかいいものですね。
特に、着地付近の斜度を生にみたのはよかったです。山頂で、ソフトクリーム食べて市街を眺望。
午後は、やや疲れましたので、再度市内観光です。

翌日は開拓村見学です。折角「琴似」の屯田兵村を見たのですから、ここに来ない訳には行きません。
広大や敷地に、開拓当時の北海道の建造物や漁家/農村風景が展開されます。
犬山市の明治村、多摩の昭和村なども見ましたが、広いだけとてものんびりできます。案内人がとても暇そうでした。鉄道馬車は無人で走っています。休息所のおばさんは良い話し相手とばかり、中々離してくれません。交番の巡査
はあくびをしています。
これじゃ、大赤字だよね。だって無料なのですから・・・。
帰りはボンネット型の市内観光バスで本通へ。
もう、町は見あきたのですが、すすき野へ行くには金はなし、最後と思いTV塔へ。夕食はファクトフェリで済ませてしまいました。
最終日は、

真駒内へ、ここでも広大な公園内を散策、アイスアリーナ(現在は積水アリーナとか)や豊平川の
鮭ふ化場を見学、羊ヶ丘展望台へ。真駒内川の流れがとても印象的でした。
こうして札幌郊外見学は終わり、行きは高速
バスで市内に入ったのですが(1000円)帰りは電車
=エアポート快速(1040円)で千歳へ。<バスの方が空いているし、何処でも乗り降りできるので、バスの方がいいかな? >



Comments